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【プロが伝授】布団のカビの落とし方とは?自宅でできる応急処置と失敗しないコツ

押し入れにしまっていた布団や、じめじめした季節などに「布団に黒いぽつぽつが!」それはまさしく布団に生えたカビです。今回は自宅でできる布団のカビの対処方法について詳しく解説していきます。

はじめに:布団のカビを見つけても諦めないで!

「布団の裏側に黒いポツポツが…!」 そんな経験はありませんか?ショックですよね。でも、諦めて捨てる前にこの記事を読んでみてください。

実は、初期のカビなら自宅でケアできる場合があります。今回は、ちゃちゃまるクリーニングが「布団のカビの落とし方」と「二度と生やさない対策」を分かりやすく解説します!

布団にカビが生える原因

カビは以下の3つの条件が揃うと爆発的に増えます。

  • 温度: 20〜30℃(人間が寝ている時の体温)
  • 湿度: 60%以上(寝汗や結露)
  • 養分: 皮脂、フケ、ホコリ

「人は寝ている間にコップ1杯の汗をかく」と言われます。その湿気が布団の裏側に溜まり、フローリングとの温度差で結露することで、カビの楽園になってしまうのです。

出典:文部科学省「カビ対策マニュアル 基礎編」

自宅でできる!布団のカビの落とし方

それでは、カビの落とし方についてご紹介します。素材(羽毛・綿など)によっては傷む可能性があるため、必ず洗濯表示を確認してくださいね。

重曹+エタノールで落とす(軽度のカビ)

①重曹スプレーを吹きかける: 水200mlに重曹大さじ1を混ぜて、カビ部分にスプレー。5分放置します。

つまみ洗い: 古い歯ブラシなどで優しくこすり、水分を拭き取ります。

消毒用エタノール: 仕上げにエタノールをスプレーして殺菌。

しっかり乾燥: ここが一番重要!天日干しまたは布団乾燥機で完全に乾かします。

※注意:こちらは殺菌に優れた方法と言えますが、実はクリーニングのプロから見ると、布団へのダメージやシミ残りが懸念されるやり方でもあるため、あらかじめご考慮ください。

酸素系漂白剤を使う

市販のワイドハイター(粉末タイプが強力)をぬるま湯で溶かし、タオルに浸して叩き込みます。

※注意: 塩素系漂白剤(ハイターなど)は布団の生地を傷め、色落ちさせるので絶対NGです。

自宅ケアのリスク

とりあえず、自宅でできる限りのケアをするには上記のような方法があります。ただし、「カビの跡が消えない」「カビ臭さが取れない」というケースも多いです。また、薬剤を使って落とそうとした結果、シミが残ったり布団の質が変わってしまったというお悩みも実際にたくさん耳にします。

特に、カビはアレルギーなどの原因にもなるため、しっかり殺菌されることはとても重要です。

黒いぽつぽつがある場合、表面化している部分だけでなく、布団の中にはもっと大量のカビが発生している可能性もあるため、気になる方は一度プロに頼んでみるのがおすすめです。

ちゃちゃまるクリーニングにお任せください!

当店の「布団丸洗い」は、専用の機械とプロの手を使い、キレイにカビや汚れを落とすだけでなく、高温で乾燥させるため菌にもしっかりアプローチ!

  • 高温乾燥で菌を撃退: ダニやカビ菌を死滅させる温度でじっくり乾燥。
  • ふっくら仕上げ: 汚れが落ちるだけでなく、新品のようなボリュームが復活します!

ご自宅にいるだけでふかふかな清潔なお布団を体感することができます。

カビを再発させない3つの習慣

せっかく綺麗にした布団。もうカビさせないためのポイントはこれ!

  1. 起きてすぐ畳まない: 30分ほど放置して、寝汗を飛ばしましょう。
  2. すのこを活用: 床と布団の間に空気の通り道を作ります。
  3. 定期的な布団乾燥機: 週に1回は乾燥機にかけて湿気をリセット!

まとめ

布団のカビは放置すると健康被害にもつながります。 早めの対処で、今夜からまた清潔で心地よい眠りを取り戻しましょう。

「これって落ちるかな?」と不安な方は、ぜひ一度ちゃちゃまるクリーニングへお気軽にご相談くださいね!

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