
押し入れにしまっていた布団や、じめじめした季節などに「布団に黒いぽつぽつが!」それはまさしく布団に生えたカビです。今回は自宅でできる布団のカビの対処方法について詳しく解説していきます。
「布団の裏側に黒いポツポツが…!」 そんな経験はありませんか?ショックですよね。でも、諦めて捨てる前にこの記事を読んでみてください。
実は、初期のカビなら自宅でケアできる場合があります。今回は、ちゃちゃまるクリーニングが「布団のカビの落とし方」と「二度と生やさない対策」を分かりやすく解説します!

カビは以下の3つの条件が揃うと爆発的に増えます。
「人は寝ている間にコップ1杯の汗をかく」と言われます。その湿気が布団の裏側に溜まり、フローリングとの温度差で結露することで、カビの楽園になってしまうのです。
それでは、カビの落とし方についてご紹介します。素材(羽毛・綿など)によっては傷む可能性があるため、必ず洗濯表示を確認してくださいね。

①重曹スプレーを吹きかける: 水200mlに重曹大さじ1を混ぜて、カビ部分にスプレー。5分放置します。
②つまみ洗い: 古い歯ブラシなどで優しくこすり、水分を拭き取ります。
③消毒用エタノール: 仕上げにエタノールをスプレーして殺菌。
④しっかり乾燥: ここが一番重要!天日干しまたは布団乾燥機で完全に乾かします。
※注意:こちらは殺菌に優れた方法と言えますが、実はクリーニングのプロから見ると、布団へのダメージやシミ残りが懸念されるやり方でもあるため、あらかじめご考慮ください。
市販のワイドハイター(粉末タイプが強力)をぬるま湯で溶かし、タオルに浸して叩き込みます。
※注意: 塩素系漂白剤(ハイターなど)は布団の生地を傷め、色落ちさせるので絶対NGです。

とりあえず、自宅でできる限りのケアをするには上記のような方法があります。ただし、「カビの跡が消えない」「カビ臭さが取れない」というケースも多いです。また、薬剤を使って落とそうとした結果、シミが残ったり布団の質が変わってしまったというお悩みも実際にたくさん耳にします。
特に、カビはアレルギーなどの原因にもなるため、しっかり殺菌されることはとても重要です。
黒いぽつぽつがある場合、表面化している部分だけでなく、布団の中にはもっと大量のカビが発生している可能性もあるため、気になる方は一度プロに頼んでみるのがおすすめです。
当店の「布団丸洗い」は、専用の機械とプロの手を使い、キレイにカビや汚れを落とすだけでなく、高温で乾燥させるため菌にもしっかりアプローチ!
ご自宅にいるだけでふかふかな清潔なお布団を体感することができます。

せっかく綺麗にした布団。もうカビさせないためのポイントはこれ!
布団のカビは放置すると健康被害にもつながります。 早めの対処で、今夜からまた清潔で心地よい眠りを取り戻しましょう。
「これって落ちるかな?」と不安な方は、ぜひ一度ちゃちゃまるクリーニングへお気軽にご相談くださいね!